2011-12-26 08:22:00
先月の末に、自宅のパソコンに不調が見られました。電源を入れても画面が真っ暗なままなのです。家に一台しかないパソコンですから、壊れたとあっては料理のレシピや家計簿もPCに頼っている私からすると一大事です。慌ててメーカーにPCの見積もりをお願いしようとしてもパソコンが見られないので、連絡先もわかりません。しかも困ったことにそのPCはネットショップで購入したものだったのです。メーカー保証はネット内だけですので途方にくれましたけど緊急事態なので選択の余地はなく近場の電気屋さんへ行くことにしました。車で15分ほどのパソコンショップへ行き、事情を説明するとPCの見積もりを持ってきてくれました。見積もり金額を見た私は目を疑いました。そこに書かれている金額は7万円でした。下手をしたら新しいPCを買える金額です。もう少し安くなるでしょうと言いましたが、担当者は首を縦には振りません。埒があかないと思った私は席を立ちその店をあとにしました。落胆し、車に乗ろうとすると私の名前を呼ぶ声がしました。声の主は高校の時のクラスメートでした。何か用事と聞かれたのでPCの見積もりを見せ事態を話すと、クラスメートの旦那様がPCに詳しいとのことでした。今からお邪魔しても言いというので一緒にクラスメート宅に行きました。クラスメートが旦那様に事情を説明すると、旦那様がよってきてPCの見積もりを見せてと言ってきました。見積もりとPCを渡すと、笑いながら寝室の方へ向かって行きました。待つこと3分、旦那様は電源の入った私のPCを持ってきました。いとも簡単に直ったのです。人生諦めなければどうにかなるのかなと思いました。